エニタイムフィットネスってどう?料金・特徴・口コミまとめ
「エニタイムフィットネスって実際どうなの?」「料金は高い?安い?」——入会を検討すると、まず気になるのがそのあたりだと思います。 この記事では、24時間ジムの中でも全国に1,300店舗以上を展開するエニタイムフィットネスについて、特徴・料金の目安・メリット・デメリットを、利用者目線で整理しました。
エニタイムフィットネスとは
エニタイムフィットネス(Anytime Fitness)は、アメリカ発祥で世界各国に展開する24時間営業のフィットネスジムです。 日本でもフランチャイズ方式で全国に広がり、現在は1,300店舗以上。マシントレーニングとフリーウェイトを中心とした、シンプルで通いやすいジムとして人気があります。
大きな特徴は、専用のセキュリティキーで24時間365日いつでも入退館できること。スタッフが常駐していない時間帯もあり、その分、料金が比較的おさえられています。 また、入会した店舗だけでなく、国内・海外の他店舗も追加料金なしで利用できるのも便利なポイントです(一部条件あり)。
料金の目安
エニタイムフィットネスはフランチャイズのため、料金は店舗ごとに異なります。あくまで目安ですが、月額はおおよそ 7,000〜8,500円程度が一般的です。 これに加えて、入会時には次のような初期費用がかかります。
- 入会金・事務手数料
- セキュリティキー発行料
- 初月分(または日割り)の月会費
キャンペーンで入会金・事務手数料が割引・無料になることもあります。 正確な料金は必ず通いたい店舗の公式ページや店頭で確認してください。
メリット
1. 24時間365日いつでも通える
早朝でも深夜でも、自分の生活リズムに合わせてトレーニングできます。仕事が不規則な人や、混雑を避けたい人に向いています。
2. 全国・海外の店舗を相互利用できる
出張先・帰省先でも近くのエニタイムを使えるので、移動が多い人ほどメリットが大きいです。
3. マシンが充実していて続けやすい
有酸素マシン、筋トレマシン、フリーウェイトがそろっており、初心者から本格的に鍛えたい人まで対応できます。
4. 料金がわかりやすい月額制
都度払いではなく月額制なので、続ける前提ならコストが読みやすいのも特徴です。
デメリット・注意点
1. プール・スタジオ・サウナは基本なし
マシン特化型のため、プールやスタジオレッスン、サウナを重視する人には物足りない場合があります。
2. スタッフ不在の時間帯がある
深夜・早朝はスタッフがいないことが多く、マシンの使い方を細かく教えてほしい初心者は、スタッフ常駐時間に通うのがおすすめです。
3. 店舗によって広さ・設備に差がある
フランチャイズのため、店舗ごとにマシンの種類や台数、清潔感に差があります。入会前に見学や口コミチェックをしておくと安心です。
4. 最低契約期間・解約条件は要確認
解約や休会の手続き・条件は店舗によって異なります。契約前に必ず確認しましょう。
向いている人
- 自分のペースで黙々とマシントレーニングをしたい人
- 早朝・深夜など、時間が不規則でも通いたい人
- 出張・旅行先でもトレーニングを続けたい人
- プールやスタジオよりも、筋トレ・有酸素を重視する人
逆に、スタジオレッスンやプールをメインにしたい人、手厚いサポートを求める人は、別タイプのジムも比較検討するとよいでしょう。
実際の使い心地は店舗ごとに違います。気になる店舗の口コミをチェックしてみましょう。
エニタイムフィットネスの店舗を探す →※ 本記事は一般的な情報をまとめたものです。料金・設備・契約条件は変更される場合があるため、最新の情報は 公式サイトおよび各店舗でご確認ください。